後悔しない!間取りづくりのポイント

万が一の事も考えましょう

家の間取りを考える時、周りの人や外からのぞかれたりは嫌だなっと考え、ちょっと見えにくくするように工夫しますよね。その工夫の一つに人が出入りできるぐらい大きいサイズだった窓を小さくしたりとする人もいます。一つや二つなら良いと思います。しかし、全部そうしてしまうと万が一の時に不具合が出てしまいます。
例えば、急病人が出て救急車をお願いした時、自力で歩けるときはまだ大丈夫ですが、ストレッチャーに乗って移動の時に、玄関まで曲がったりネチコチしながら移動している時間が命にかかわります。大きな解放できる窓を一つは作っておきましょう。地震や火災の時の避難経路確保にもなります。
プライバシーは大切ですが、命はもっと大切です。このことを忘れずに間取りを考えましょう。

変化に対応できる間取り

家族の生活は、日々変化していきます。特に大きな変化は子供の誕生や成長、進学や就職による一人暮らしなどがあります。さらに結婚して一緒に住むなども出てきます。子供の変化だけでも、部屋を増やして減らして、増改築していかないといけないような大きな変化です。
次に多いのは、親との同居だったり、病気での変化です。住人が増えれば部屋数も必要になります。ましてや高齢者や病人となれば、すぐに見えつつ静かな部屋で休んでもらえるようにしたいですよね。
しかし、一度間取りが決まった家で部屋の増減は難しいものです。そんな時にはハウスメーカーに相談をして稼働収納式壁を考えてみて下さい。これだけで部屋の増減に対応できます。
このように、変化に対応できるような間取りにしておくことが、将来慌てないためにも大切になります。

分譲住宅とは広大な土地を業者が購入し、一括して開発した後それを1戸ずつ売る住宅のことです。電気や水道を整備したのちに販売することが多いです。

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